カードローン 即日審査

銀行なのに即日融資可能?ネット対応のカードローンは良い点ばかり!

即日融資が欲しい場合には

私は所謂ノマドワーカーというもので、日々ノートパソコンを持って様々な場所で仕事を行なっています。自宅には据え置き型で家族共用のパソコンもありますが、普段が様々な場所に向かう為に、もっぱらノートパソコンでの仕事が多いですね。

実際ノートパソコンの方によりお金をかけている為に作業効率に関してもそちらの方が上になるようなセッティングなので、実質的にこの一台で仕事をしている感じです。それならやっぱり自分用にもう一台買う方が良い…と思ってはいたのですが、お金をケチって一台のまま仕事をしていた時でした。

ある時仕事をしていたら、急に動かなくなってしまったのです。確かに五年程度使いましたがまだまだ現行機に酷く劣るわけでも無いので使っていたのですが、やはり寿命なのでしょうか。

それなら自宅のパソコンを使えば良いとは思いますが、自宅のパソコンは家族も使っていて、なかなか私が仕事で独占するわけにもいきません。そうなると早急に買い替えから修理が必要ですが、サポートセンターに送って修理してもらうと時間がかかるし、何よりは五年経っているので買い替えどきなのも事実です。

それなら買い替えようと思いましたが、買い替えるにはお金…それも最新機ともなればかなりの額が必要です。そのお金をまずは用意しないとならない上にすぐにお金を用意しないと仕事にも差し障るので、即日融資をしてくれる場所を探すしかありませんでした。

ネットバンク系のカードローンは審査が早く条件も良い

自宅のパソコンからとにかく速く借りられるカードローンを探していたら、目に止まったのはネットバンク系という、インターネット上で取引できる銀行のカードローンでした。その日に借りるなら消費者金融でも良かったのですが、消費者金融は金利が高いので出来るだけ銀行系にしようと思ったら、ネットバンク系が即日融資対応で金利も安かったのです。

ネットバンク系というだけあってインターネットから申し込めてその審査状況を見る事が出来るのですが、即日融資をしたい旨を伝えてインターネットから申し込んだところ、本当にその日のうちに審査が終わり、私の銀行口座に振り込んでもらえたのです。

銀行といえば審査に時間がかかる印象がありましたが、そこはさすがのインターネットの銀行であり、申し込みフォームから送信した時点で審査が開始されて、すぐさま終わって融資してもらえました。

インターネットの利便性と銀行の条件の良さを備えたネットバンク系カードローンは、インターネットが扱えるなら一押しのカードローンではないでしょうか?

お金を借りたい!口コミを参考にするならこの項目をチェック!

どうしてもカードローンでお金を借りたい事情ができた。そうなったとき、どのような基準でローン会社を選びますか?初めてでよくわからないという場合に頼りがちなのが、口コミサイトかもしれません。申込みをする前に様子がわかって、他の会社との比較ができる口コミサイトは確かに便利です。ただし、ネット上にはない情報があります。それは、あなた自身の情報です。

口コミサイトで得られる情報は以下のようなものです。
1.審査の厳しさ(その人が借りられたかどうか、かかった時間など)
2.利用額(希望額を借りられたか)
3.応対の印象
4.金利

応対の印象や金利は、だいたい誰にとっても同じですから参考になるでしょう。一方で、「あなたが審査に通るか」「あなたにとって必要な額を借りられるか」は、実際に申込みと契約をしてみなければわからないことです。

誰でも、「申込んだけれど断られた」という経験はしたくないものです。ローンの申込みで審査されるのはその人個人の信用度です。却下されたとなると、自分に何か落ち度があるのかと自信をなくしてしまいます。そのため、口コミで比較的審査の緩そうな会社を選ぶという行動を取りがちです。

忘れないでほしいのが、口コミを投稿した人とあなたの境遇は一致しないという点です。あなたは初めての借金でも、投稿者は既に何度か経験のある人かもしれません。多重債務の人が評価する審査の緩さ、厳しさは、あなたにとっては逆転する可能性があります。なぜかというと、「借金の経験がない」ということは「返済の実績がない」ということだからです。

一般に多重債務者より新規の申込者の方が有利な印象があります。いっぽうで、初めて借金をする人より、多重債務でもしっかり返済している人の方が返済能力があると判断される場合もあります。もちろん審査でどの点を重視するかは会社によって異なります。境遇が同じように見える二人でも、勤続年数や住まい、家族構成などによって、必ずしも同じ審査結果になるとは限りません。

以上を踏まえて、カードローンを選ぶ際に注意したいポイントをまとめておきます。
1.実際に現金を引き出したり返済することになるATMや店舗がどこにあるか、場所や時間帯が自分にとって便利か
2.お金が必要なときにその金額を貸してもらえそうか
3.金利
4.審査の厳しさ

捕捉です。1についてはATMの利用手数料や営業時間などもチェックしてください。現金を引き出すのではなく自分の口座に入れてもらって、また振り込みで返済をする場合には、振込手数料がかかるかもチェックします。

2は、即日融資の必要があるのかということです。一般に銀行カードローンは審査が厳しいため時間がかかると言われています。そのため不便だと評価する人もいますが、すぐにお金が必要というわけではないなら、銀行の方が金利は低く、融資限度額は高くなります。必要額を貸してもらえるかは、申込みを済ませていざお金を借りる段階にならないと厳密にはわかりませんので、あくまでも目安です。

3はもちろん、低いに越したことはありません。ただし借りる額が少なければ利息も少なくて済むので、金利より使い勝手の方を優先した方が良い場合もあります。

4ですが、あまりに審査が緩いとか、無審査をうたっている業者には注意が必要です。口コミはすべてが真実とは限りません。悪徳業者が勧誘のために自演している可能性もありますので、信用しすぎるのは禁物です。

基本からおさえる!カードローンの選び方で迷ったら

ローンというと、少し前までは住宅ローン、マイカーローン、教育ローンなどを指す場合が主流でした。これらは使用目的を特定してお金を借り、期間を決めて返済していくタイプのローンです。お金を借りるので借金には違いありませんが、「借金とローンは別物」という印象をお持ちの方も多いと思います。

同じローンでも、カードローンには借金のイメージが強いのではないでしょうか。カードローンがその他のローンと違う点はいくつかあります。まず、使用目的に制限がありません。生活費や娯楽のために自由に使えます。申込み時に必要な書類も、額によっては運転免許証などの本人確認書類だけで足りますし、審査も迅速です。担保や保証人も必要ありません。

融資限度額は決まっていて、個人それぞれにも限度額が設定されます。個人の限度額は最初は低めに設定されます。順調に返済を続けると信用がつき、限度額を増やすことができます。この限度額内であれば、金額を決めずに自由に借りられます。つまり、念のためカードを持っているだけで一度も使ったことがないという人もいれば、返しては借りるを繰り返してなかなか完済に近づかない人もいます。

お金を借りる必要ができたら、まずは目的をはっきりさせましょう。自由度が高いカードローンは反面、金利が高いという短所を持っています。先に挙げたローンの他に、ブライダルローン、ビジネスローン、リフォームローン、デンタルローンや多目的ローンというのもあります。対応するローンがない、けれど定期預金はあるという場合には、銀行の「貸越」があります。これは定期預金を担保にごく低い金利で借りられるサービスです。

選択肢がカードローンしかないとなったら、家計簿を見て毎月返済できる金額を算出しましょう。家計簿はつけていない、という方が借金をするのは危険です。お金を借りる前に収入と支出を見直して、本当に借りる必要があるのか、借りたら返せるのかを検討しましょう。毎月の返済可能額がわかったら金融機関のホームページにある返済シミュレーションを使って、返済可能だと思われる借入額と期間を割り出します。くれぐれも「借りたい額」より「返済できる額」を優先するようにしてください。

借入額が決まったら、カードローン業者の広告やサイトを見て限度額や金利を比較しましょう。一般に銀行と消費者金融では銀行のほうが金利は低く、限度額は高くなります。また、店舗やATMの使い勝手も重要です。ついメディアで大々的に宣伝をしている有名企業や都市銀行を選びたくなると思いますが、最近では多くの地方銀行でも扱っています。普段お使いの地方銀行や信用金庫があるならまずはそちらを調べてみてください。キャッシュカードをそのまま使えるためカード発行の手間がいらない、といったメリットがあるはずです。

手数料は利息より高い?お金を借りる前に提携ATMを要チェック!

お金を借りる際に皆さん、第一に気になさるのが金利かと思います。カードローンの現在の金利は最大で18%程度と高いものです。単純に考えて、10万円借りたら1年間で1万8000円の利息がつくということですから、その大きさは実感できるかと思います。一方で金利が10%であれば、1万8000円のところを1万円で抑えられます。ならば金利が低い方が得、と思われますよね。

大きな額を借りて長期間かけて返済する場合には、確かにそう言えます。ですが実際には、少額を短期間で返すような場合も多いのではないでしょうか。急な出費が相次いだり、転職や休職をしたせいで手持ちのお金が心許なくなってしまった、給料日までの2週間をしのげるだけの生活費が欲しい……そんな場合です。

5万円を2週間借りた場合の利息を計算してみましょう。まず、金利が18%であれば、次のようになります。
[借入額]50000×[金利]0.18÷[年間]365×[実際の借入日数]14=[利息]345
345円です。同じように計算をすると、金利が15%の場合には288円、10%の場合には192円になります。18%と10%を比べると、その差額は153円です。

153円の差は大きい、やはり金利は低い方が良い、そう思われる方も多いでしょう。ここで一つ注意したいのが、利用するATMの手数料です。手数料がかかるか否かによっては、この金利の差の損得が逆転するかもしれません。

提携するATMから借入や返済ができる便利さが、カードローンの売りの一つです。店舗は近くにないけれど、近くのコンビニで利用できるから借りる、という方もいらっしゃるはずです。ではその手数料はいくらでしょうか?

もちろん、借入先によって条件や金額は変わってきます。時間帯、取引額、取引内容、ATMの種類によっても異なります。銀行カードローンで、自行のATMからならいつでも無料というところもある一方で、直営店舗以外からの利用だといつでも手数料がかかるという業者もあります。ATMが利用できない時間帯もあるでしょう。

そのため、借入先を選ぶ際には金利だけでなく、店舗やATMの使いやすさも充分に確認することをおすすめします。自宅や職場から通いやすい場所にあって、手数料が無料の時間帯に自分がそこに行けることが理想です。場所や時間帯が自分の生活環境に合わないとすれば、借りるたび、返すたびに100円、200円余計にかかってしまいます。大きな額ではありませんが、結果として利息以上の出費になる可能性があります。

いくらまで借りられる?カードローンと年収の関係

数年前、貸金業法の改正が話題になったことがあります。それまで消費者金融は、収入がほとんどない人や既に多くの借金を抱えている人に対してもお金を貸すことができたので、とうてい返しきれないような額の借金をする人がたくさん生まれてしまいました。その状態を改善するためにできた法律が、消費者金融での借金は年収の3分の1以下とする「総量規制」です。その法律が施行されると、専業主婦は借入ができなくなるので困る、といった話題でした。

現在、消費者金融で個人が借りられる金額は、年収の3分の1以下です。これは借金の合計額で、何社からも借りている場合にはその全てを合わせた額です。ただし住宅ローンなどは除きます。この「年収」は手取り額ではなく、税金が引かれる前の金額です。会社勤めの方であれば、年末調整のあとに源泉徴収票を会社から受け取りますよね。そこに書かれている「支払金額」が年収となります。つまり勤め先があなたに対して払った額を指します。

現在では、1社に対して50万円を超える申込み、あるいは既にある借入と合わせて100万円を超える額になる申込みをする場合には、収入を証明する書類を提出する必要があります。収入証明書類として、前年の源泉徴収票が使えます。自分で確定申告をするのでない限り、あまり必要性を感じないかもしれませんが、ぜひ捨てずに取っておきましょう。

では、年収が300万円だったら消費者金融でいきなり100万円借りられるのかというと、そうでもありません。最初は限度額が20万円などと低めに設定されます。しばらく順調に返済を続けて返済実績ができてから、徐々に限度額を上げてもらうことができるようです。

総量規制は貸金業者を規制するもので、銀行や農協、信用金庫などは対象外です。ですので収入のない専業主婦の方などには銀行のカードローンをおすすめします。女性専用のカードローンを扱っている金融機関もあります。

銀行で借りる場合にも金額によっては収入証明書類の提出が求められます。ただし、その金額は銀行によってまちまちで、100万円以上、300万円以上などと、消費者金融に比べてかなり高額に設定されています。

目的に応じて使い分け!カードローンとフリーローンはここが違う!

必要に迫られるまま、しっかりした返済計画を立てずにカードローンに手を出して後悔した、という人は珍しくありません。カードローンには大きな短所があります。それは、使い方が自由すぎるという点です。長所でもあるこの点には、利用者の堕落を誘う魔力があるようです。ついハマってしまいそうで怖い、という方は、フリーローンを検討されてはいかがでしょうか。

フリーローンは、カードローンと同じように保証人や担保を必要としない手軽なローンです。住宅ローンやマイカーローンなど使途を限定したローンと比べて自由度が高く、多目的ローンとも呼ばれます。金利は金融機関にもよりますが、自由度が高いだけに高めに設定されることが多く、カードローンとそれほど差はないかもしれません。

使い道には多少の制限がつくことがあります。一般的にカードローンは事業性資金としては使えません。フリーローンも同じく事業性資金としては使えず、また株などの投機目的や生活費としての使用も禁止される場合があります。主に、結婚式や旅行、引っ越しや墓の購入、歯の治療やショッピングなどを想定して作られたローンのようです。

便利なフリーローンですがカードローンと大きく違う点は、枠内での追加融資ができない点です。カードローンは、その人に与えられた限度額の枠内であれば、返済の途中で新たに借り入れることができます。これが利用者を堕落させる危険なポイントになります。カードローンの便利さに慣れると、あたかも限度額を自分の預金の額であるかのように錯覚してしまう人がいます。少し返済が進むとまた借りて、常に限度額いっぱいから減らすことができません。

フリーローンではそういったことができません。仮に引っ越し費用として20万円を借りたら、あとは返済するだけです。途中でまた借りたいと思えば、新たに申込みをして審査を受け、契約書を交わして借入をすることになります。カードローンと比べて借りることのハードルが高い分、つい甘えて余計な借金を増やす心配がありません。

お金を借りる目的がはっきりしているのであれば、フリーローンの方が適当と言えるでしょう。カードローンでも余計な借金をしない自信がありますか?あったとしても、実際に便利な道具を手にした後では、どのような心境の変化があるかわかりません。

何歳まで借りられる?カードローンと年齢制限

比較的誰でも借りられるイメージのカードローンですが、実は年齢制限があります。下限は20歳で、上限は金融機関によって異なるものの、だいたい60歳から69歳までです。理不尽に感じられる方もいらっしゃるでしょうが、返済を前提に考えると、そうならざるを得ないようです。

まず、未成年の方が借入をするのは難しいと言えます。まだ収入が乏しいから、という理由もあるでしょうが、法律に関係した事情もあります。未成年の方は法律上の契約ができません。相手が未成年と知っていて契約した場合には、未成年の側から申し立てをすれば契約を無効にすることができます。それでは貸す側は安心して貸すことができません。

高齢者が借りられない事情は別のところにあります。60歳を過ぎるとおおよそ定年となり、安定した収入のない方も多くなります。カードローンは毎月少額ずつ長期間かけて返す方法が一般的ですので、数年先まで確実に収入があるかが焦点となってきます。申込みの段階では働いていらっしゃったとしても、返済が終わるまでの間に病気等で退職される可能性も考えられます。また高齢者ご本人にとっても、収入の少ない状態での返済は負担になることでしょう。

お金が必要だけど年齢制限にひっかかる、という場合には、別の方法を検討なさってください。学生であれば、数は少ないですが、18歳以上から利用可としている学生ローンもあります。奨学金もありますね。ただ、なるべくなら自分で働いてどうにかする方が無難です。昨今の不景気を受けて就職難と奨学金返済とが二重の負担となり、社会人生活を自己破産からスタートさせる人もいるようです。

いっぽう高齢者であれば、生活保護の申請が通りやすいはずです。借りたい理由が生活のためであれば、返済の必要がない生活保護の方が安心して暮らせるのではないでしょうか。あるいは、老後に始めた趣味のために借りたいのかもしれませんね。目的がはっきりしている場合にはフリーローンが適当ですが、こちらは年金収入のみの方は利用できないケースが多いようです。資産をお持ちでしたら、担保有りのローンを考えてみてください。

カードローン返済の敵は便利さ?リボルビング払いのデメリット

決められた日までにどうしてもお金が必要!というときに、頼もしいのがカードローンの存在です。ただし、恋人がときにはストーカーに変貌してしまうように、強力な味方ほど付き合い方が肝心です。カードローンをやっかいなストーカーに変貌させてしまわないための注意点をご紹介します。

恋人の愛情と束縛とが紙一重であるように、便利さと不便さもまた紙一重です。カードローンの申込みは簡単です。自宅にいながらにして申込みを済ますこともできますし、必要書類も多くの場合、運転免許証だけです。返済も手軽です。もともと、ないお金を借りたわけですから、「一か月後に耳をそろえて返せ」なんてことは言いません。月々数千円から数万円の分割払いで無理なく返していけます。

ただし、親しき仲にも礼儀ありです。その優しさに甘えてしまうのは、将来の不仲の原因となるかもしれません。借りたものはできる限り迅速にお返ししましょう。でないと、利息という「ありがとう」を思った以上にたくさん付けて返さないと、納得してもらえないという事態に陥ってしまいます。

カードローンの返済方法の基本は、リボルビング払いです。リボルビング払いにも様々な種類がありますが、イメージとしては、毎月同じくらいの金額を払っていくものです。支払いの内訳は元金と利息で、その比率は金額によって変わります。

ある金融機関では、50万円を借りた場合の最少返済額は1万円、金利は14.6%となっています。この条件で借りると、返済には何か月かかるでしょうか?以下、目安として一例を挙げてみます。

「50万円を1万円ずつ返すのだから50回、プラス利息分で数回だろう。利息は14.6%だから50万円かける14.6%で7万3000円か。合計57万3000円だから58回で終わるはず」――そんな風に考えてはいませんか?大不正解です。

金利というのは1年間に付く利息の割合です。そのため期間が長くなればそれだけ額は大きくなります。答えは78か月です。総支払額は77万5050円、利息分は27万5050円です。元金の半分以上も利息として増えてしまいました。

もっと細かく見ていくと恐ろしい事実がわかります。利息は借入額の残高に対して付きますので、残高の多い最初ほど多く、少ない最後ほど少なくなります。一回目の支払で払う利息はなんと、6083円です。返済額は1万円ですので、元金は4000円弱しか減っていません。

このようにリボルビング払いというのは、元金がなかなか減りづらい性質を持っています。できることなら一括で、それが無理なら生活費を切り詰めてでも毎月の返済額を多くするようにしたいものです。限度額内なら何度でも自由に借りられるカードローンでは、返済の途中でまた借りてしまうということがよくあります。そういった甘えた付き合い方が、カードローンをストーカー化させる原因となります。

信用度が低い?個人事業主がお金を借りるには

安定した収入のある人であればカードローンを利用することができます。そのため、カードローンの広告では「主婦、学生、アルバイト可」といった表示を見かけます。どこかに勤めて定期的に給与を受け取っている人であれば、貸す側は安心できるということです。一方で個人事業主に対しては、審査が厳しくなる傾向にあるようです。

ご自身で事業をなさっている方は、収入が不安定になりがちです。一般的にカードローンを申し込む際には、必要な書類は運転免許証などの本人確認書類だけで足ります。収入証明書類が必要になるのは、その金融機関が決めた「50万円以上」などの規定に該当する場合のみです。ですが個人事業主が申込む際には、金額に関わらず収入証明書類の提出が求められるようです。収入証明書類とは、確定申告書、青色申告決算書などを指します。

カードローンは基本的に個人的な用途に使うためのもので、事業資金として使うことは禁止されています。事業のために使いたいという場合には、事業主向けのカードローンが登場していますのでそちらを利用しましょう。通常、銀行で融資を受ける際には保証人を用意したりと手続きに時間がかかります。それに比べて事業主向けのカードローンなら、個人向けカードローンに準じた迅速さで融資を受けられます。

個人向けカードローンですと、年収の3分の1以下しか借りられないという総量規制があります。総量規制は個人の貸付だけを規制するものですので、事業主向けのカードローンであれば対象外です。プライベートでの用途を許可しているものと、していないものがありますので、お申込み前に確認なさってください。

気になる金利ですが、これは一般的なカードローンと変わりないようです。事業をされていると、資金繰りに関する急なトラブルに見舞われることもあるでしょう。特に使う予定はなくても、いざというときのために一枚カードを作っておくと安心かもしれません。

借りる前にチェック!学生が借金で失敗しない方法

年齢の若い学生が借金をするのは危険です。なぜかというと、まだお金の価値をよくわかっていないために、どれくらいの金額であれば返済できるかの見極めがつかないからです。借金を考えている学生さんに、借りる前に考えてほしいことをまとめてみました。

お金を借りる理由は様々ですよね。最近では返還義務のある奨学金を、「ただの借金だ」と問題視する動きもあります。昔も今も、お金を借りてでも高等教育を受けた方が生涯賃金が上がるとの考え方が根強く、奨学金はいわば勝ち組になるための投資でした。ところが近年では、大学を出ても思ったような仕事につけず、返済に圧迫される状況から抜け出せない若者が増えています。

ただ、奨学金の返済は月1万円から3万円ほどと、一概に無謀だと非難されるほどの額ではありません。要は、返せる額ならば問題はないわけです。毎月の収入から支出を引いた残りはいくらになりますか?借入を考えていらっしゃる学生さんには、その点をよく考えてほしいと思います。

メモ帳でかまいませんので、収入と支出をざっと書き出してみましょう。一人暮らしの方はもちろん、実家暮らしの方もあてはまる項目を書いてください。まずは収入です。種類は多くありませんね。自身のバイト代、実家からの仕送り、奨学金などです。合計いくらになりましたか?

次に支出です。こちらはいろいろありますね。人によっても大きく違います。基本的なところとしては、家賃、管理費、駐車場代、電気代、ガス代、水道代、携帯電話代、固定電話代、インターネットプロバイダ料、ケーブルテレビなど契約しているものの使用料、食費、交通費、ガソリン代、習い事や教材費などがあります。年金や保険料を払っている方もいらっしゃるでしょう。これらは毎月同じくらいの支出になるものです。

他に毎月変わるものとして、外食費、日用品、衣類、雑貨、趣味などの買い物代、友人との交際費などがあります。合計でいくらになりましたか?もっとイレギュラーな出費もありますので、貯金も必要です。友人の結婚式に呼ばれるかもしれませんし、家具や車の修理代が必要になるかもしれません。帰省や旅行のための費用も必要でしょう。

収入から支出と貯金分を引いた額、それが返済にあてられる額です。いくらになりましたか?この時点で既にマイナスだ、という方は、お金を借りてはいけません。返せないことがはっきりしているからです。借金は「ないお金を借りる」ものではなく、「返せるお金を前借するだけ」だということを心に留めておいてください。

プラスの方は、その金額に返済予定期間をかけます。仮に5000円の余裕があって卒業までの20か月間で返したいのであれば、5000×20で10万円を借りても大丈夫……ではありません。利息がつきますので、もっと少ない額しか借りてはいけません。借入先の金利にもよりますので、各金融機関のホームページにある「返済シミュレーション」を利用して、金額を割り出しましょう。

夢のないことを言うのは辛いですが、「いずれ社会人になったら稼げるから、今少しぐらい使いすぎても大丈夫」と考えるのは危険です。就職難で卒業後はフリーターになった場合、月20万円を稼ぐのは大変ですし、約1万5000円の国民年金を自分で納めなければなりません。就職できたとしても、大卒の初任給の平均は20万円程度で、手取りでは17万円ほどです。特に女性は昇給の可能性も低いので、楽観視はしない方が無難です。

都合が良すぎる売り文句は疑って!安心できない貸金業者

カードローンを申し込むときにまず気になるのが、審査に通るかどうかということですよね。必要なお金が借りられないのは困りますし、そうでなくても自分の信用に欠点があるかのような判定をされるのは辛いものです。できれば審査の甘い金融機関を選びたいところですが、だからといって都合の良すぎる宣伝には注意が必要です。

以前と違って、今は消費者金融での審査も厳しくなりました。専業主婦など収入のない方は借りるのが困難ですし、年収の3分の1までという決まりもあります。過去にクレジットカードなどで延滞の履歴があれば、それもマイナス要素として反映されてしまいます。もし審査に落ちたとしたら、他の会社に手当たり次第に申込むようなことはせず、借りない方法を探しましょう。無理に借りるのは却って、将来に暗雲をもたらす結果になりかねませんよ。

有名企業以外の貸金業者がすべて危険な業者というわけではありません。ただし、以下に挙げるようなフレーズを広告などに見つけたら、その業者とのお付き合いには慎重になりましょう。

1.『合法です』『違法ではありません』
本当に健全な業者であれば、わざわざそのような表示はしません。

2.『無審査』
お金を借りるには必ず審査があります。

3.『無職・破産・ブラックOK』『大手で断られた方』
よほど厳しい取り立てがあると予想されます。

4.『低金利』
無名企業が有名企業より低金利をうたっている場合には注意が必要です。

5.『複数の借入を一本化』『おまとめローン』
おまとめローンは有名企業や銀行でも審査が厳しいものです。小さな会社が行うのは難しいでしょう。

6.『貸してくれる会社を紹介します』
借りられても借りられなくても、手数料をとられる分、確実に損をします。

7.『救済』『ボランティア』などの親切を装った文言
人助けでお金を貸していては経営が成り立ちませんので、明らかな嘘です。

初めての借金で不安に感じていたり、有名企業に断られて動揺しているときに甘い言葉を見かけると、ついそちらになびいてしまいます。ですが、よく言われるように「おいしい話には裏がある」ものです。精神的に弱っているときにこそ、優しい態度で近づいてくる人には警戒しましょう。

なかには大手企業の名前を使い、そのグループ会社ででもあるかのように装ってダイレクトメールを送ってくる業者もあります。おかしいと感じたら、その差出人名をネットで検索してみることをおすすめします。

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