銀行と消費者金融のカードローンの違いとは

銀行でもカードローン?信頼性の高い銀行なら借りるのも安心!

銀行でのカードローンについて

カードローンといって思い浮かぶのは、CMでも有名な消費者金融ではないでしょうか。カードローン会社にも色々ありますが、今は銀行にもカードローンはあります。どの銀行でもカードローンが利用出来るので、急な出費で足りない時など、まさにお財布代わりに取引銀行でカードローンが借りられるのです。

利用出来る条件としては、20歳以上65歳未満で安定した収入がある人、つまり消費者金融と同じですが、銀行でのカードローンの場合、保証会社に保証を受けられる人という条件がプラスされます。ですから審査は若干厳しい場合もあるかもしれません。貸付利率(実質年率)は銀行や商品によって違いはありますが、だいたい4%~14%のところが多く、これは利用限度額によって決まってきます。利用限度額は、500万~800万円のところが多いでしょう。これらも消費者金融と大きな違いはありません。
(⇒カードローン利用の審査基準とは

銀行でのカードローンの申し込み・借り入れについて

申し込み方法も消費者金融と同じです。その銀行に口座を持っているかどうかで多少変わる場合もありますし、銀行のカードをそのままカードローン用として使える銀行もありますが、ほとんどは新たに申し込む形で、カードもカードローン専用のものが発行されます。

申し込みはインターネット、電話などからいつでもどこからでも申し込めるところがほとんどで、即日審査も可能です。ただ、カードを受け取る場合、自動ローン契約機まで足を運べばその場で発行可能ですが、郵送の場合は日数が掛かってしまうため、即日融資は難しいかもしれません。カードを受け取ってからのご利用となるため、スピーディーさでは消費者金融に劣る場合もあります。
(⇒インターネットでいつでもどこからでも申し込み可能なカードローン
(⇒申し込みから借り入れまで最短便利な自動契約機

しかし、借り入れは銀行のATMやコンビニのATMなどによっていつでも可能ですから、欲しい時にすぐ利用出来て便利です。保証会社を通す厳しさがありますが、銀行というステータスもあり、信頼度は高く安心でしょう。条件にほとんど変わりはありませんから、カードローンを選ぶ際には、取引銀行のカードローンを検討してみるのもおすすめです。